キウイでシミ消えた!?朝食べてはダメはウソ!正しい知識でシミ対策しましょう

キウイでシミって消えるの?朝食べると良くないって聞いたけど…

結論、キウイを食べたからと言ってシミが消える!とは言えません。

ただ、ビタミンが豊富なのでシミ予防にはとても重要な食材です。

シミケアについて正しい知識を知り、10年後の自分に自信が持てる努力をしませんか^^

少しでもシミに悩まない未來に役立つと嬉しいです。

スポンサーリンク

シミが増える前にキウイでシミ予防し正しいシミ対策をしよう!

  • ゴールデンキウイにはシミ予防に効果的なビタミンCが豊富で朝食べても大丈夫
    ※朝食べてはダメというウソ情報がよく出回っている
  • シミにはタイプがあり、シミに合わせて美白化粧品やレーザー治療を取り入れるべき

この記事では、「キウイを食べればシミが消えるのか」について解説していきます。

まる
まる

年々シミが増えてくると本当に辛いんですよね。

私も部活動で日焼け止めを塗らずに生きてしまったせいで、30代に入り凄いシミが出始めてしまい本当に辛さがわかります。

キウイはビタミンCが豊富なのでシミ予防に効果的ですが、即効性はありません。

あくまで予防対策に日々継続して食べるのがおすすめです。

とはいえ、キウイを食べることはシミ対策にもなりますし、夜しか食べられないと勘違いされている方は、朝食べても大丈夫だとお伝えしたい。

シミをどのように対処していくべきなのかもお伝えするので安心してください。

シミへの対象方法
  • シミができないようビタミンC豊富なキウイを継続して食べることは大事
  • 初期に出来てしまったシミや傷跡のシミには美白化粧品で対処していく
  • 深いシミになってしまった場合はレーザー治療も考えていく
    ※今回はそばかすや肝斑は対象としていません。

1つずつ解説していきます。

スポンサーリンク

ビタミンC豊富なキウイを食べてシミ予防

キウイにはビタミンCが多く含まれ、シミ予防に効果があります。

特にゴールデンキウイはグリーンキウイに比べるとビタミンCが豊富なので、ぜひ積極的にとりいれたいフルーツです。

ゴールドキウイはグリーンキウイに比べビタミンCが多く、グリーンキウイはゴールドキウイに比べ食物繊維が多く含まれております。また、グリーンキウイとサンゴールドキウイにはたんぱく質分解酵素であるアクチニジン(キウイ特有の酵素)が含まれておりアクチニジンには消化を助ける働きがあります。

引用元:Zespri(キウイフルーツメーカー)

キウイには17種類もの栄養素が含まれているので美肌を求める方の強い味方です。

ただし、ここで注意してほしいのが「キウイは朝食べると紫外線を吸収しやすくなる」という間違った情報。

間違った情報に惑わされずに、もっと気軽に朝食などでキウイで美白ケアを行って欲しいです。

キウイには光毒性をもつソラレン(かんきつ類によく含まれる)が含まれるという情報が流れてしまい、多くの方が「朝にキウイを食べるとシミが出来やすくなる」という間違った認識をもってしまいました。

※光毒性:エッセンシャルオイルを肌に塗った状態で紫外線を浴びると肌にダメージを与える作用。

キウイフルーツにソラレンが含まれているというのはまったくの間違いです。科学的根拠も、それらしい資料も何一つない、完全に事実無根の誤情報です。したがって、キウイフルーツを朝食べると、日焼けやシミ・シワがひどくなるという話も、すべて架空の作り話です。キウイフルーツを一度に1,000個食べても、ソラレンの問題はありません。

引用元:駒沢女子大学/駒沢女子短期大学

キウイにはソラレンは含まれておらず、キウイを朝食べることは全く問題がないのです。

キウイをどうやって食べる?

  • ヨーグルトに混ぜて一緒に食べる
  • スムージーにしてドリンクとして飲む

などの食べ方をすればビタミンCがきちんと摂取できるのでおすすめです。

まる
まる

特にヨーグルトと一緒に食べれば、食物繊維+乳酸菌で便秘対策にピッタリ♪

私は毎晩ホットヨーグルトを食べているのですが、ヨーグルトは毎日食べるのであれば、ヨーグルトメーカーがおすすめです。

牛乳にヨーグルト入れて混ぜて置いておくだけなのでとっても簡単。
ヨーグルト生活にはかかせないアイテムでしょう。

ビタミンCが摂れる食品

ビタミンCを多く含む食品
  • フルーツ:キウイ、オレンジ、いちごなど
  • 野菜:ピーマン、ブロッコリー、パプリカなど

ビタミンCといえばフルーツからも摂れますが実は野菜からもビタミンCが摂れるので、知っておくと摂取しやすいので覚えておくと便利です。

本来、ビタミンCは熱にに弱いので生か、さっと火を通してから食べるのがベストです。

ただし、ピーマンとパプリカは他の栄養素に守られているので熱調理しても大丈夫なのが嬉しい食材

簡単に摂取したい場合はサプリ

ビタミンをしっかりと摂りたいという方には、サプリメントもおすすめ。
私は毎日サプリメントでビタミンを補っていますが、簡単に飲めるのとお手軽なので継続しやすいです。

シワにも効果的なので早いうちからビタミンを摂取することは大切。
ターンオーバーが減る20代後半からは、積極的にビタミン摂取も取り組んでみてください

初期のシミや傷跡のシミには美白化粧品

美白化粧品の目的
  • 将来できるシミ予防
  • 今あるシミ改善

美白化粧品を選ぶときは、医薬部外品の成分をチェックして美白化粧品を選ぶとより効果的です。

厚生労働省が効果・安全性を確認した有効成分が含まれるので効果を期待できます。

年齢肌だと感じ始めた場合は、化粧水にこだわるよりも美容液を取り入れていきましょう。

そもそもシミのメカニズムとは?

肌が紫外線をキャッチ

細胞のDNAを守ろうとエンドセリン(情報伝達物質)が分泌

エンドセリンが「メラニン作れ!」と指示
メラノサイトでチロシンを生成

チロシン⇒チロシナーゼ(酵素)⇒メラニン

メラニンがメラノサイトから表皮細胞へ

上へ上へと押し上げられ、ターンオーバーが乱れるとメラニンが蓄積し
シミへ・・・
ターンオーバー:肌が生まれ変わろうとする力。(本来は28日周期)

シミになる前に美白成分で対処する

メラニンをつくることを抑える美白成分
  • カモミラET:ハーブ、カモミールから抽出。エンドセリンの作用を抑制
  • トラネキサム酸:肌荒れに効果あり
  • t-AMCHA:大豆・卵黄から抽出。肌荒れにも効果あり
  • m-トラネキサム酸:メラニンの過剰生成を抑制。
  • TXC:トラネキサム酸セチル塩酸塩の略。正常なメラニン生成に役立つ。
    など
ハイドロキノン、トレチノイン(レチノイン酸)はシミ治療薬としてよく使用されますが、効き目が強いのでクリニックでの相談をおすすめします。
チロシナーゼを抑える美白成分
  • ビタミンC誘導体:1番歴史のある美白成分で安全性も高い。黒色を淡色にする作用も。
  • アルブチン:歴史があり、安全性も高い。
  • コウジ酸:麹由来。歴史もあり、効果が高い。
  • エラグ酸:イチゴ、ラズベリーなどに含まれるポリフェノールの一種。
  • ルシノール:チロシンを寄せ付けにくい。
  • プラセンタエキス:比較的安価で、プチプラ美白に多く使われる。
  • 4MSK:たまったメラニンを排出する効果も。
    など

    <チロシナーゼを分解する>
  • マグノリグナン:チロシナーゼが成熟するのを阻害。
  • リノール酸S:ターンオーバーのサポートをし、メラニン排出を促す。
    など

ビタミンC・アルブチンは特におすすめ

すぐに結果を求めるというよりは、1年は使い続けて効果を確かめる必要があるでしょう。
トラブルがある場合を除いて、継続して長い目で見るのが大切です。

UVケア、角質ケアなども一緒に行うことで、より効果を感じられます。

美白化粧品というと化粧水、クリーム、美容液などをイメージされるかもしれませんが、実は年齢肌をケアするスキンケアアイテムとして「コスパ最強なのでは?」と最近私が感じているのが『クレンジング剤』です。

美白になれるわけではありませんが、ビタミンCが配合されているものや、顔のくすみの原因である古い角質を取り除くアイテムとして非常に優秀なクレンジングがあります。

その中でも優秀な2つのクレンジング剤が、『DUO ザ クレンジングバーム』と『Atteniaスキンクリアクレンズ』です。

DUOに関しては、31種類の美容成分も配合されているので、年齢肌に悩んでいる方は一度試してみる価値ありのアイテムでしょう。

参考までに関連記事はこちらから

深いシミはレーザー治療

出来立てのシミに比べ、定着してしまったシミにはレーザー治療も視野に入れておくとよいでしょう。

ただ、シミによってはレーザー治療が向かない場合もあるので、医療機関にて相談してください。

基本的には深いシミにならないために日頃から対処していく必要があるでしょう。

シミで後悔しないためにもキウイと美白化粧品でシミ対策をしましょ

キウイについての間違った知識を改め、積極的にキウイを食べることをおすすめします。
ゴールデンキウイはとてもビタミンCが豊富なので、シミ予防に最適。

シミについて知り、美白化粧品や食材などをうまく活用し、シミ対策してきましょう。

シミが確立されてから対処していては、コストがかかってしまうので、なるべく早めに対処が大切です。

タイトルとURLをコピーしました